大石淳子の blog  

food voyage et un peu plus a la table
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はらくっつい宮城食堂(レシピ付き♪)

宮城県の食材をつかったランチメニューが食べられる
『はらくっつい 宮城食堂』が、2/20〜3/4限定オープン!
@丸ビル1Fの「丸の内カフェ ease」

「食育丸の内」のプロジェクトである、シェフズランチ企画です。
第7弾の今回は、「Rebirth 東北フードプロジェクト」とのコラボレートで、
宮城県食材にフォーカス。
おいしくいただく消費活動で、東北へ、宮城へ、元気を送ろうというものです。

ということで、昨日、試食会に出席してまいりましたー
↓↓


気になるメニューは、

・漢方豚と仙台雪菜の ラグーソースのスパゲッティ 〜ゆずの香り〜 
(宮城食材:漢方豚、仙台雪菜)

・宮城県産マーブルポークを使った まっ黒な酢豚 トマトと卵のスープ付き 
(宮城食材:マーブルポーク、ふゆみずたんぼ米)

・塩竈メバチマグロのタルタル仕立て、くるみとエスカルゴバター風味のクルトン添え   と、
 真鱈のベーコン巻き サフラン風味のソース 蔵王里芋のコンフィを添えて のワンプレート
(宮城食材:塩竈メバチマグロ、蔵王里芋)

上記、メニューには、スイーツもありますヨー
・ほうれん草入り 宮城米ひとめぼれの米粉のポルポローネ
(宮城食材:ひとめぼれ米粉、ほうれん草パウダー)   



中でも、わたしが、気に入ったのは…と、書いてみたいところですが…今日のところは控えておきましょう。。

当ブログ読者さんには、農業家、ニッポン応援家、地域活性家、フードサービス、食育関連、グルメの方々などなど、幅広くいらっしゃいますので、ご参考になさってくださいね。
まだまだお知らせしたいこと、あったけど、長くなってきたので、あと一つだけ。

メニューを再現できるレシピと、食材の特徴、生産者メモなども、ランチシートとしていただけるそうなんです!
それはうれしいですね。

それでは皆さん、また〜

■丸の内カフェ ease
■食育丸の内「はらくっつい宮城食堂」
food lovers | - | -




今日はリサーチその他、いろいろ。
後日、アップする予定です。

昨日の画像は表参道、今日のは丸の内デス。
日々 | - | -

雪の残り



都心部には、意外と残っているのですね。溶けてガキガキっとした氷になって。

今日も何人かの方との会話の中に、復興祈念的イベント開催の話が出た。

わたしはシンプルライフを心がけたいと思う。
日々 | - | -

今日思う

震災し避難所での暮らしを体験した友人。
会えて、顔を見ることができて、なにより。
場所によっては、復興しておらず、そのままになっている現実。
あまり知られていない地域もあるのですよね。。

被災していなくても、人々の落ち込み、激しく。
けれども
「いつまでも震災のことを言っていても仕方ない…」と、被災した方の生の声を聞き、
そうなんだと強く思う。

気持ちは移動していく。




日々 | - | -

言葉



オハガキ、ありがとうございました☆
わたしの発信が、どなたかに届いたと知ることは、なかなかないことです。
うれしいです、言葉にあらわしてくださって。

今日、お久しぶりの方&初めての方にお会いしましたら、だいぶ前にわたしが手がけたコラムが
少なからず影響を及ぼした?そうだとわかり、大喜び。

いろんな形で、ひょいと発信します。
ちょうどいいときに、ちょうどよいものを、受け取れる仕組みになっています。
これからもヨロシクお願いシマース








日々 | - | -

スープ日和



こんばんは。寒いですね。
昨日は雪、そして今日は冷たい雨。久しぶりの水分補給な感じ。

あたたまりたい、今日のような日のメニューは…


昨日、お買い物に行ったら、わたしを待っていた素敵なカブ。




「…ということは、アレでしょ?」(←きっとここで、読者の方は、聞いてくれたと想定)

そうですヨー。もちろん。
vegetable ! | - | -

84000000

この数、なにかと言うと、ヨガのポーズ。
ヨガには、太陽や月なども入れ、動物、生物をお手本にした
8400万種類ものポーズがある。
生物の数だけポーズがある、ということだそうで、8400万も生物がいるのですね。

その中の、ヒト。
その中の、わたしたち。

日々 | - | -

アッサムティ



お土産ありがとうございます。
わたしも紅茶を見に行きたいものです。茶畑へは、いつか行かねば。

--------------

年が明け、月半分すぎ。
何かとお誘いあわせが多く、ありがたい。
懐かしい方や、1年ぶりの方(これくらいは、全然久しぶりじゃないですね)。
ここ数年は、年賀状や新年のメールに「また飲みましょう」というご挨拶の言葉。また違った楽しさあり。


お茶のじかん | - | -





必要にせまられて布と向き合う。って、決して後ろ向きではありません。

できあがれば、うれしいもの。

お裁縫箱なども、気になり始め。。針山?も、かわいいのがほしいなあ。

必要にならなければ、お裁縫・洋裁はやらない、というほどで、「食」分野とは環境が大きく違います。

どれくらい違うのかというと……お裁縫箱は、中学生?小学生?いつのものでしょう、家庭科のお裁縫箱です、いまだに。

でもこれ、面白くて。母が黒マジックで書いてくれた名前が残っているのです。
そんな代物、ほかにはないだろうな。。

ですから、いいんです、このお裁縫箱が。
たまに、かわいいのほしいなあと思わなくもないけれど、
持ち物すべてが「今」ではなく、たまに「昭和」ノスタルジーがあっても、いいでしょうと、
最近思うようになりました。
日々 | - | -

ドイツのマルシェで



ドイツのマルシェで購入したドライトマトが、なかなかおいしかった。
乾き加減がいいですね。

vegetable ! | - | -

junko oishi




■著書
「たっぷり野菜のスープとプチパン」
/学陽書房


「おうちでつくる南フランスの野菜たっぷり料理」/アスペクト

■web
おひさまスタイル「ふんわりテーブルのある風景」執筆。

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